<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
profilephoto

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2011.08.21 Sunday  | - | - | 

コクリコ坂から

 私は好きな映画だったな。


1963年、東京オリンピックを翌年に控えた時代が舞台。
感想を一言で言うと
時代がよくわかる映画。
とにかくみんな熱くて、人情に厚い人たちが映し出されてた。


宮崎駿が愛した時代だなぁって思いながら見ていた。


カルチュラタンという建物を取り壊しから守るために
学生が理事会や先生たちと奮闘している様なんかは
今の国会閣議の騒動みたいなかんじw


私のおばちゃんから昔の話をよく聞いていたんだけど
あぁ!こんな感じだったのねぇwwww
て、思いながら見ていた。


感動した!っていう映画ではなく、
さら〜っと
あぁ、いいねぇ〜
って言う感じの映画。


お話のもっていき方や展開がもうちょっとうまければ
もっと心に残る映画にできたと思う。
そこが残念だったところかな。


ジブリも潮時だね。。。
なんてささやかれていますね。。。

でも、
その代わりを務めるアニメはあると思うんだ
サマーウォーズ、東京ゴッドファーザーズなどなど

上の世代の感性に受け入れてもらえないだけ。。。

なのかな。。。?









この映画や他のアニメを見て


色々考えた結果・・・
やっぱり物語を書いていきたいな。



もっともっと


自分の感性を磨いて
表現できる人間になりたいなぁ



一生を賭けてでも。。。


2011.08.21 Sunday 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | 

今更なにを・・・



私は愚かな人間です。

てか、ネットって自分に合うのか合わんのか
ちょっとばかし分からんくなってきたんだよね。


私は人が好き。
人と話したり遊んだり、意味のないことで騒ぐなんてもっと好き。
だけど、時々本当に面倒くさくなる。
ていうか、意味もなく嫌いになってしまう。。。


ネットでずっとつながっているのに
なぜか会話できないっていう変な感覚。

いつでも話せる場所はあっても
実はいつでも話せるわけじゃないんだよっていう





そういう中途半端な関係が嫌で
SNSのアカウントをいきなり消してしまったり
話せない人ははぶったりしてしまうのです。



で、時々無性に会いたくなるんだけど
変に思われそうで
誘えない

やりたいことや興味があることはたくさんあるから
ひとりでもそれなりに楽しいんだけど
ふと、
周りに誰もいないと気付くと
無性に寂しくなるのです(´・ω・`)


こんなんでは
大人になれないと
わかっているのですが・・・



めんどくなって
軽率に関係を切ってしまったことを
今更後悔しております
みんなどうしてるかな



私は今から頑張ります。
高校時代、あれだけ忙しかった時代を 乗り切れたんだから これからも、大丈夫??
いい加減、現実と向き合います。


2011.08.21 Sunday 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ターニングポイントその1





「やる気ある人の方がイライラしてる」



この一言が今までの自分の生き方を変えた一番最初の一言でしたw


ゼミの友達から言われた一言。


私は高校時代卓球部と合唱部を兼部していて
なお且つ進学クラスだったから勉強も難しくて
一日一日がものすごい速さで過ぎていった

でも、その日々はどれも濃厚で
別に悪くはなかったけれど
一方で忙しく辛いと思っていたことはたくさんあった


でも「辛い」認めてしまうと目の前のことから逃げそうで怖かったから
とにかく無理にでもやる気を出して進むしかなかった


で、受験に失敗して無気力感と挫折と劣等感でいっぱいで
アニメとようつべとニコ動漬けの毎日を送っていたのさ

実家に帰る日も1カ月に1回は必ず帰ってたし
「高校時代に戻りてー」ってほとんど毎日思ってた

2年生の夏過ぎたあたりから、何かやらなきゃなーと思い始めて
ゼミを頑張ることにした。


まず始めたのは学園祭の企画。

中高時代の学祭でお店を出す経験が無かったから
何からして良いのか全く分からず、あたふたするばかり

意味不明なやる気や気持ちができない自分を責めてしまったり
他人の不手際や追い詰める課題や作業に苛立ちを感じ始めて
やってても楽しいとなかなか思えなかっ^^;

とにかく私は無駄な苦労をするやつでした


そんななか、友達と仕入れの値段調査に行って
休憩がてら喫茶店で会話した時


「やる気のある人になりたくない」

「やる気のある人はいつもイライラしてる」


最初聞いたときははっきり言ってイラっとした。
その友達がゆるい子で、私とは間逆の性格だったから
最初は受け入れられなかったけれど
話を聞いているうちに


「やる気のある人は楽しむことを忘れる」


って言う意味なのかもしれないと思うようになった。


やる気や熱意は悪くないし
本当はそのおかげで人生楽しめるはずなのに
彼女の周りには私みたいに
気持ちだけ先行して楽しむことを忘れた人が多かったみたいだ。


話を聞いて深読みかもしれないけれど、
悟るものがあった。

それ以来、少しずつ肩の力が抜けるようになった


(ぬきすぎかもしれないけど)


ちょっと話は変わって・・・


最近、高校の友達とスカイプした。
就活や公務員試験を通して大人と接する機会が増えてきて
私たちは「甘い」とか「何も考えてないんだな」とか言われ続けてきたうっぷんが
その時に大爆発した


「そりゃあ、勉強になることもあったけれど
正直、こんな修行僧みたいな生き方をしなきゃいけないのかよ?
考えてない、甘いなんて言って弱いところを見ない方が弱いじゃないか。」


「弱さを認めるのは強さだよ」



友人が愚痴る姿を見て、
変に焦っていた2年生の時の自分がちらついた


2年生の時の自分は、弱い自分が認められなかったんじゃないかなと
4年生になって気づいた。


公務員試験を前に悶えている高校の友人
就職活動で結果が出せない私

不安定な私たちがこれから行く道はいばらの道だけど
そうやって自分が自分に与える負荷を自分自身でなくして行けば
いばらの道のとげもよけられる気がする。



弱さを認める


素直に楽しむ



この経験、一生の宝ですね、ハイ。


2011.08.11 Thursday 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 

すげーひさしぶり

履歴が残ってたのか、パスワードもIDも忘れたブログにログインできました(笑)
セキュリティ大丈夫かよwww

さて、1年生の時にブログを初めて、今大学4年生になりました。
その間は色んなブログに手をつけて安定しなかったけど、
これからはこのブログで行こうかなぁなんて思ってます。

しかし、

1、2年生の時はまじめだったなぁーwww
2年の夏ぐらいからグダり初めて、
結局今までほっとんど勉強してこなかったしww


でも、物事を考える癖や色んな立場から考える癖は付いたかな^^;


本当に色々あったし。


特にゼミの友達や1年から一緒にいる友達、大学の先生
そして、高校からの友達の影響が大きい

(えっ?全員じゃないかって?ははははw)


その人たちのおかげで、
身の回りのことを「社会」って言う規模で
考えられるようになった。


誰一人欠けても今の自分は無かったと思う。


就活っていう一つの登竜門に差し掛かった今

せっかくだから、
これからもっと考えや興味のあることを

少しずつ書いていこうと思う。


まじめになれるようにがんばりまーふノシ



2011.08.10 Wednesday 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 

自分にできることの少なさ

[ - ]

 昨日
授業で
前に座っていた男の子が
突然倒れた

そのときちょうど
HOME
という救急救命病棟みたいな
海外ドラマを映像分析の意図で見ていたので
教室の雰囲気も暗く
雰囲気も緊迫していたし
手術の場面や発作のシーンもあって
ものすごく空気が重かった

男の子が倒れたとき
ちょどさっきみた発作のシーンのような
倒れ方だったから
思わず恐怖で手が出なかった。

倒れた男の子を見て
恐怖で固まって…
その子を起こそうともしなかった。

周りもびっくりして手が出せなかったが、
その人の友人と思われる人が教室を飛び出し
保健の先生を呼びに行った。

授業を担当していた先生が最初に手を差し伸べて
その男の子を起こしてあげた。

はっと我に返って
何もできなかった自分がすごくみじめに見えた。

「東京って怖いね、誰も助けてくれないんだね。」
隣に座っていた友達が言った。

自分が動けばよかった。
自分は助けられた。

せめて手を差し伸べてあげるぐらいのことができた。

奉仕活動とか世界の問題とか
NPOとかNGOとか
色々勉強して
色々行ってきたけど

考えてみれば
自分は何もしていないのだ

それは倒れた男の子を前にして
何もしない
誰かがやってくれるとか
自分には関係ないと思ってしまったこととかと

まったく同じことなんだなと思った。

悔しい一日だった。

その場その場で
自分にできることがないか
常に探せる自分になれば
どんな小さな一歩でも
世界に貢献できていることなのではないかと思う。。。


2009.05.12 Tuesday 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 

紅の豚

評価:
宮崎駿,宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント





これを見た後に
本編を見ると
また違って見えてくる。

宮崎映画はそれにしても深い!!

人間の自然な情や感性が盛り込まれていて
とっても良い。。

コーヒー飲みながら
この宮崎アニメの世界に浸るのも悪くないね(笑)

2009.05.01 Friday 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | 

Red Hand Day


日本であまり知られていないこと
私も授業で聞いて驚いた。

あまりニュースを見ない私だから
知らなかっただけかもしれないけれど

世界ではこんなことがる。

子供兵士



英語訳>あなたが9歳だったとき、たぶんサッカーや水泳をして遊んでいただろう。
この9歳の男の子は生きるために人を殺している。

現在、30万人の18歳以下の子供が世界中で戦っている。

1000万人以上の子供が紛争で傷つき、障害を負っている。

子どもたちは家族と離れさせ、洗脳させ、簡単な殺害方法を教え込ませ
兵士として配属される。

1990年代、1200万人の子供が戦争のせいで孤児となり、
家族と離れ離れになった。

家族を失った子供たちはおそらく
武装集団に連れて行かれるだろう。

・・・しかしそれは彼らにとってたった一つの生きる希望に見えるだろう。

戦争は過去10年間で200万の子供の命を奪った。

現在、40%の子供たちが世界中にある武装集団や
反乱軍、テロリストたちに仕え、
世界で起きている75%のほとんどの紛争で戦っている。

兵士として使われる最少年齢は5歳。

子どもたちはさらに戦いを迫られ
恐怖で従わせてしまう。

一部の子供は自分自身の家族や村に対して
残虐な行為を犯す。

2200万以上の子供たちが
戦争で国内外に追い払われる。

男の子、女の子問わず
兵士にさせられる。

特に女の子はレイプされたり
兵士の妻として扱われる。

「私は自分の村で殺した男の子の夢をまだ見ている。」
〜中央アフリカの反乱軍に入れられた16歳、マリー〜









2009.04.30 Thursday 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

人間がいけない??

評価:
マエキタ ミヤコ
講談社
¥ 777
(2006-11-17)
コメント:授業の課題だったので読んでみたんですが、知らないことが多すぎてびっくり。なんで日本はこういうことをニュースとか新聞とかのメディアが取り上げてくれないんだろうって思いました。エコって世間は言ってるけど、本当に知らなければいけないことはみんな知らないんだよね。これを読んでもっと活動してみようかな・・・。と思いました。

 携帯電話に使われている(詳しい名前はよく分からないけれど)鉱物。

それを採るために森林伐採がおこなわれている。

山を開いて、森を切り、開拓するために使う自動車やトラックの排気ガス

いろんなものが地球を汚している

これって携帯がいけないの?
それとも人間がいけないの?

何がいけないの??

人間が森林を破壊するのは仕方ないこと

地を耕さなければ人は生きていけないから
人間だけ自然を離れて生きていくことはぜっていに出来ない。

人間は自然と共に生きているから自然を守らなければいけない

自然を守ること
それは私たちを守ること。

今日、授業で携帯電話が世界に与える影響を学んだ。

それは携帯の鉱物を取るために森林伐採を行ったため
ゴリラのすみかが奪われているという趣旨のものだった。

しかし、皮肉なことに。
密猟からゴリラを守るために、携帯で仲間と連絡を取ることに使われている。

こうみると携帯はやっぱり必要なんだなって思う。

じゃあ、どうすればいいの??

人間が造ったものなんだから
人間が自然環境に優しいようにいろんな対策をすれば良い!

責任は人間にある。
世界を滅ぼすのも、世界を生かすのも
すべて私たち一人一人にかかっている。

だからちゃんと学ぼう
だからちゃんと知ろう。

上に取り上げた本はゴリラと全く関係ないけれど
環境において私たちが知らないことが書かれている。

広告についてのお話だけど
これで世界のことについてもっと知るきっかけになれば良いと思ってる。

最後につぶやき・・・。
世界を良くするのは人間だということを
感じていく世界になれば良いのにね。
2009.04.24 Friday 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 

CM*

 1995年のMacのCMです。
ストーリーになってて面白い!
こういうCMだったら番組を待ってる間でも楽しめちゃうね


2009.04.22 Wednesday 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 

実践メディアビジネス講座

評価:
桃井 はるこ
扶桑社
¥ 1,575
(2007-01-25)

 今日私の大学の授業で外部講師をお呼びすることになった
その名も 「桃井はるこ」

知らない…

私は授業の先生が私のゼミの担当の先生でもあったので
来る講師さんの名前だけは授業のちょっと前から知っていたけど

アキバ系・・。オタク・・・。

あまり良いイメージが無くてあまり期待していなかった。

見た目もなんとなく自分とは縁のないような人で
独特なものだったからそこまで期待していなかった。

でも、授業を聞いてみて
その思いが申し訳なく感じるぐらい、その人のイメージが変わった。

専門的な言葉が飛び交ったり
コンテンツを作る側での意識
つくる側の視点から見た、著作権、ユーザー側の在り方
アマチュアでコンテンツを作る人に向けたメッセージ

この人は伝えたい思い、社会やシステムを変えようと一生懸命努力しているものだとわかった。
たった90分の授業だったけれど、ものすごく感化された授業だった。

ここで、一番気に留まったことを紹介しておく。

著作物に対して尊敬の意、気持を変えるのは教育しかない。

この言葉を聞いてはっとした。

今コンテンツは勝手につくられ、変えられ、無料でお客さん(?)に届けるものが多くなっている。動画投稿サイトは典型的な例。

これには良い面と悪い面の両方ある。

良い面
授業で習ったことによれば、無料動画サイトができていろんなコンテンツが投稿されるようになったと同時に素人がコンテンツを変えて二次制作(?)を行うようになった

その二次制作のコンテンツをみんなで共有したり、また一つのコンテンツをみんなでつくるようになったり、コンテンツを通して「ハッピーの共有」ができるようになったこと。

また、才能が発揮されて素人からプロのクリエイターになるなど人材の宝庫のような場所であること。

でも一方で・・・。
著作権の侵害が激しいこと
無料ダウンロード
海賊版DVDやコピーDVDの販売

これはやっぱり痛いと思う。

桃井はるこさんも「だってやっぱりお金欲しいも〜ン」と言っていた。

当然!

ここからは自分の推測だけど・・・。
桃井さんは食べていくとか生活が豊かになるとかそれだけじゃないと思う。

桃井さんはクリエイターとしての責任もあるし、(本人はプライドが崩壊したといっていたけれど)多少のプライドもあると思う。

プロのクリエイターは自分が作ったものを誰かに聞いてほしい、多くの人に聞いてほしいだけではなくて、聞く側を意識していると思うし、聞く側を尊敬していると思う。

だから、「良いものを作りたい!」その為にお金が必要だと思っていると思う。

そしてもうひとつ・・・。

(詳しいことは覚えてないけれど…)システムを変えるためにアキハバラレコーズ(?)を立ち上げるような話も言っていた。利益を上げるだけではなくて、海外の人に本物のアキハバラを知ってほしいという熱意があってお金が欲しいんだと思う。

講義を聞いていく上で私たち消費者側はコンテンツ価値の意味をちょっと改めなければいけないなと思った。

私が今回の講義を聞いて考えたコンテンツ価値の意味・・・。

それは
作り手側の思いや熱意伝えたいメッセージ、その人の努力、それらを受け取る側にあると思う。
つまり…
受け取る側の思いの大きさ
が数字となって表れたもの。

無料ダウンロードは
受け取る側に思いが無いのと同じこと
作り手側の気持ちを無視するのと同じこと
だと思う。

海賊版としてコピーを売るのはもってのほか…。
海賊版撲滅キャンペーンは人の気持ちを守るために存在する。

この授業を聞いて・・・

無料動画サイトから音楽をダウンロードするときは
ちょっとこういうことも考えておくべきだと思った。

私も…無料ダウンロードは
控えることにします…(苦笑;;

実践メディアビジネス講座気量詫佑呂海舛蕕ら→こち駒

桃井さんを知りたければどうぞ→ブログです

2009.04.20 Monday 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 
 | 1 / 2 PAGES | >>